Tack'ns > 最近腹の立つこと > 封筒をあまりピッタリと閉めるな

最近腹の立つこと
封筒をあまりピッタリと閉めるな
2007.4.8

 クレジットカードの利用明細、電話料金の明細、その他ダイレクトメールなど、企業から送られてくる封筒の多くは、封入口がとても強固にピッチリとのり付けされている。これは何とか改めるわけにゆかぬものだろうか。

 自分で封筒をのり付けするときは、普通はあんなに端から端までベットリと糊を塗らないものだ。また、企業から来る封筒の糊は、その性能が文具店で入手するものに比べはるかに強いように思える。

 この開けにくさと言ったら、尋常ではない。まず、爪ではがそうと思っても、とっかかりにする部分がないのである。それでも爪でガリガリやってはがすと、こんどはきれいにはがれず、途中でちぎれる。こうして、最終的には「開ける」というよりも、封筒全体を引き裂くように破ることになってしまう場合が多い。

 内容物が飛び出さないようにとか、郵送途中で覗き見されないようにとか、郵送過程で開いてしまわぬようにとか、そういう理由でこれほど強固に封をしているのだとしたら、やりすぎだろう。こんなにしなくたって、十分に防げる。

 レターオープナーのようなものも、少なくとも安価なものはあまり使いやすくないし、内容物の縁を一緒に切ってしまう恐れがある。

 まるで開ける人のことなど考えていない、というよりも、むしろ開けて欲しくないのではないかとさえ疑いたくなる。

 心から読んで欲しいと思っている一部のダイレクトメールは、お菓子の箱を開けるときのような工夫を封筒に凝らしてあったりするものもある。

天野雀 さんのコメント:
反対に封筒が開いていれば、「個人情報が見えて困る」と言うのはミエミエだ。 No.41
無冠の倫理評論家 さんのコメント:
最近の世情を見れば自分の持ち場をきっちり守っていない、職業倫理の欠如、プロ意識といってもいいだろうがそいうものが失われていることが状況としてある。そんな中でこの封筒のシールの完璧な仕事は特筆していいと思う。シーラーメーカーの手柄なのか、封筒業界の勝利なのか、はたまた接着剤メーカーの栄冠と捉えるべきか見方は様々だろうが、企業コンプライアンスの正道といっていいもので、現代における美談と捉えてもいいくらいだ。それだけ世情が殺伐としているということだろう。中国の毒ギョーザひとつ対置してもこの対象性は凄まじい。つまりこのトピックはまったく礎コンと子が分かっていないいもトピックといっていい、世論正道の逆をいくくだらないものなのである。 No.40
他のコメントも読む...
コメントを投稿できます】 >>大きなウィンドウで書く...
お名前(省略可):
メールアドレス(省略可):
削除キー(省略可):  (確認画面が出ます)

5点満点で本トピックを採点して下さい。
点数 票数   グラフ                     
5点  13
4点  3
3点  13
2点  13
1点  103
(連続投票はカウントしません)

【ページビュー】  5381
【検索キーワード】(封筒 封)×18   (封筒 のり)×16   (封筒 糊付け)×11   (封筒のり)×10   (封筒 のり)×10   (封筒 のり付け)×9   (封筒 のり付け)×9   (のり はがす)×9   (封筒 糊付け)×7   (のり はがす)×6   (封筒 封)×6   (封筒のり付け)×6   (封筒ののり)×5   (封書 封)×5   (封筒 閉める)×4   (封筒 綴じ代)×4   (封筒の糊)×3   (封書 のり)×3   (封書 のり)×3   (封筒 はがす)×2   ( 封筒 のり はがす)×2   (ダイレクトメール 開ける)×2   
本記事へのリンクはご自由にどうぞ。
「最近腹の立つこと」に戻る