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No.5 匿名希望 さんのコメント:
致しかねます・・で既に日本語として
出来ません。お断りいたします。
の意味で定着してるから問題ないと思うのですが。

「検討します」が断りの意味と同じように。
No.6 じゃぁ さんのコメント:
なんて言やぁいいの?
断りのメールするのに悩んだので、ググったら
ここにきました。
No.7 宏一郎 さんのコメント:
新入社員やらアルバイターなどの、顧客対応の促成訓練のためのマニュアルに採用されている「変な日本語」はいろいろ問題ありますね。もちろん、それなりの効用はあるだろう(まったく不快な対応をされるよりも、ないよりまし)とは思いますが。社員訓練においては、マニュアルの鵜呑みでなく、その精神を含めて理解させ、はやく紋きり対応から脱却して自分の真心から自然に出るような方向へ持っていくべきでしょう。もちろん不完全なマニュアルの手直しも並行して必要だと思います。表記の「わかりません」もいろんなシチュエーションが考えられるので一概には言えませんが、根本は相手に不快な気分を味わわせない言い方を工夫するべきでしょう。「わかりかねます」がベストな場合もあるかもしれません(相手が明瞭に自分の立場では知りえない的外れの質問をぶっかけてきたときなど)。
No.8 英雄 さんのコメント:
申し訳ありませんが、わかりません
でいいんじゃないの?
No.9 匿名希望 さんのコメント:
「致す」は「する」の謙譲語、「かねる」は「しようとしてもできない」の意なので、「致しかねる」は「できない」の意味でよいのです。
「やろうと思えばできるのに、敢えてやらない」では意味が全く逆です。
No.10 匿名希望 さんのコメント:
社会人としてそれくらいはできないと恥ずかしい思いをしますよ。
No.11 匿名希望 さんのコメント:
致しかねると検索したらこちらにたどり着きました。
確かに日本語は難しいですよね。
でも、どちらにせよ、致しかねると言われた日にはむかつきます。
出来ませんでいいじゃないか?と思います。こんなことに丁寧語だかなんだか使われても馬鹿にされているようで更にむかつきます。
ましてや企業や店舗から言われたら、どんなことをしてでも追い詰めたくなりますね。
No.12 なな さんのコメント:
ホテルで働いていました。

「致しかねます」=「やろうと思えばできるのに、敢えてやらない」は概ねあってます。
でも、気持ちの問題では違います。意地悪で敢えてやらないのではなく、そのサービスを提供することが、経営方針というか料金的、時間的にも難しい場合が多いのです。
確かに、無理をすれば出来ることをお断りするのは心苦しい、せっかく相談してくださったことに応えられない、そういう気持ちが、「したいけど、出来ません」となり、「致しかねます」になります。
No.13 sih さんのコメント:
私は以前、技術サポートの仕事をしていたことがあるのですが、まず「分からない」という言葉自体使いません。
もっと明確に、知らない場合は「存じておりません」、理解できない場合は「理解致しかねます」(もしくは「理解できません」)と言います。
「分からない」といった表現は無責任な印象を与えるうえ、相手がその後の対応に困るからです。
(実際には「存じておりません」もほとんど使いません。技術サポート側が「知らない」と平然と口にするようでは、サービスそのものの品質が問われますから)

また、「できません」と「致しかねます」は区別して使っていました。
技術的に/物理的にできない場合は「できません」と、諸々の理由により敢えて行わない場合は「致しかねます」と表現していました。
いずれの場合でも、その理由を明確にしたうえで使います。
(もしくは、続けて明確な理由を説明します)

本当にできないのか、できるけど敢えてやらないのかが曖昧な状態で「できません」「致しかねます」は使わないですね。
説明も無しにそういった言葉を口にすること自体が、既にヘン(というか至らない)気がします。
No.14 はい? さんのコメント:
投稿者はもっと敬語を勉強した方がいい。
「出来ません」とハッキリ言う方がもっと無礼であり、社会常識に欠ける言い方だ。
最近はこういうのが増えてきたから困る。
No.15 まってました! さんのコメント:
激しく同意致します!!
「致しかねます」「分かりかねます」は、非常に慇懃無礼に感じます。
相手に対する共感がないんですよ。
「大変申し訳ないのですが、こういう事情でできないのです。」と、申し訳なさげに言われたら、納得もするできるのですが。
他に「〜かと存じます」「〜できるかと存じます」も違和感を感じます。
はっきり「〜です」「〜できます」と言えばいいのに、曖昧にして責任逃れしようという意図が感じられる。
電話でお客様に「もしもし?」と言ってはいけないというのも理解不能です。
「お客様?」と呼びかけるのが正しいそうですが・・・気持ち悪い世の中になりました。
No.16 あのね さんのコメント:
No.15はもっと対人折衝の勉強が足りない!
No.17 しっか さんのコメント:
まったく同感です!
どっちなんだよ!微妙です・・
No.18 いやはや さんのコメント:
日本語の乱れが出ていますねぇ・・・
一昔前は「致しかねます」なんて当然の様に使われていましたよ。
特にキチンとした接客業等では「出来ません」と言う方がよっぽど失礼に当たります。
皆さんもっと社会勉強をしましょう。
No.19 さんのコメント:
対人折衝の研修を受けなさい!
No.20 匿名希望 さんのコメント:
低脳すぎますね。
No.21 nFipZEgWij さんのコメント:
fo033.txt;2;5
No.22 gets さんのコメント:
理解はできるがビジネスマナーとして定着してるからな。
No.23 匿名希望 さんのコメント:
お気持ちは重々わかりますがどうしてもできない決まりとなっております。
No.24 匿名希望 さんのコメント:
私もそう思います。解る努力もしないで
使用するその言葉は切れそうになります。
いつの時代でも、定着している言葉が
正しい訳ではありませんからね。
No.25 評価 さんのコメント:
あなた(トピック筆者)は社会人失格!
No.26 《この位置にあったコメントは、投稿者により削除されました》
No.27 閉鎖希望 さんのコメント:
婆亀!
No.28 andoorinn さんのコメント:
この、「致しかねます」も奇異な表現です。わたくしが或るサービス業の会社に入社をした時に、天皇陛下が外国に行く際に随行をしたという元JALの偉いパーサーだった人の講義を聴かされたことがございます。その人も「致しかねます」が最も正しい断り方だと教えておりました。へそ曲がりのわたくしは、満場でオカシイと発言をいたしました。完全にできない事柄なら、堂々と「〜の理由でできません」と言うべきだと反論をいたしました。広辞苑には他の動詞の連用形について、躊躇、不可能、困難などの意を表わす、と記載してあり、わたくしは躊躇と勘違いをされてはいけない、と申しました。その教官は受講者に納得をさせる返答はなく、茶を濁したような言い訳で答えておわりでした。天皇陛下の外遊に随行した人でさえ、この程度でした。要点はマニュアルを疑わずにサービス業で半生を恙なく過ごした人とは、このようなレベルなのでしょう。
No.29 匿名希望 さんのコメント:
ずっと違和感を感じていた理由がわかりました。すっきりしました。
No.30 YUKA さんのコメント:
私はサービス業務の管理者の仕事が長いのですが、「致しかねます」を使う立場の人にも、それなりの切実な事情が有る場合があります。例えば、顧客側が常識的に無理難題と思えることを客という立場を利用して、ごり押ししてくる場合、サービス業の人間は、立場上、歯向かうことは許されないわけです。しかし、客の要望を100%叶えるわけにはいかないですから、そうすると、「致しかねます」も有りなのではないでしょうか?
又、心情的には顧客の気持ちや意見は理解できるが、物理的に或いはルール的にその要望をかなえられない場合も、「致しかねます」「出来かねます」としか言いようがない場合があります。もちろん、明確な理由の説明とお詫びは同時に行います。
以上、私の個人的な意見でした。